バンビーな備忘録

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超初心者のために基本的なillustrator用語を説明するよ

Illustratorには難しい言葉が多い

考え込む女性

Illustratorを使用するうえでどうしても必要になってくるのが専門的な言葉です。しかしカタカナばかりで耳慣れない言葉が多いため、専門用語を連発されても意味が分からないよ!という方は多いのではないでしょうか。

 

今回は、そんな不満を解消すべく最低限覚えておきたい専門用語を簡単に説明していこうと思います。

超基本!Illustrator用語6つ

アートボード:illustrator内に表示される白く大きな四角い枠

 

アンカーポイント:ペンツールでクリックした際にできる点

 

パス:アンカーポイントで描かれた図形

 

ベジェ曲線:ペンツールで描かれた曲線

 

オブジェクト:主に線、図形、文字

 

レイヤー:画像の階層

 

ざっとこんな感じでしょうか。あくまでも最低限です。レイヤーに関しては全くの初心者さんには何の事か良く分からないと思いますのでもう少しだけ詳しく説明します。

 

要はイラストを全て1枚の紙に描くのではなく何枚も透明なフィルムを重ねてパーツ毎に分けて描いていくためのものです。パーツの前後関係を調整したり誤動作を防いだり出来ます。まあこんなくどくどとした説明文を読むより実際に使用してみるのが一番分かりやすいです。

 

上記以外にもまだまだ沢山の専門用語が存在しますがそれはまた後日説明します。ちなみに、レイヤーに関してはillustrator以外でもかなり重要な単語です。Photoshopでもなんでも、レイヤーだけは絶対に覚えなければいけません。レイヤーを使いこなせないと「デジタル絵は描けない!」と言っても過言ではありませんよ。

 

とは言っても、本を購入して猛勉強する必要はないです。イラストソフトを使用していくうちに自然と使えるようになりますから。沢山イラストを描いて慣れてくると、自分でも「ここはレイヤー変えないと描きづらいな~」と思うようになりますよ。ですからレイヤーの意味を知って置く程度で大丈夫です。

 

他の単語は主にillustratorで頻出する言葉ですから、illustrator使いさんは是非覚えましょう。作業もスムーズになりますからね。

 

以上、今回はillustratorの用語解説でした。これさえ覚えればあなたもillustratorマスター!...と、いう訳にはいきませんが、この記事を読む前よりは何歩も前進したのは確かなので、どんどんイラストを制作していきましょう!

 

では、最後までお付き合い頂き有難うございました。バンビでした!