バンビーな備忘録

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【学年別】小学生におすすめの本10選

低学年におすすめ

 ミッケ!

 

「ミッケ!」シリーズより。ミッケは、低学年の子でも飽きずに遊べる謎解き絵本です。写真の中に隠れている様々な「物」を探していく形の遊べる絵本なので、本を読むのが苦手な子供達でも楽しむ事が出来ます。こちらの絵本は学童でも夢中になる子が多く、人気があります。

 

恐竜図鑑 NEO

 

「小学館の図鑑 NEO」シリーズより。恐竜図鑑は、主に男の子に人気のようです。NEOシリーズは絵が繊細でとても分かりやすいうえ、説明も難しすぎず低学年の子でも楽しく読んでいます。

 

かいけつゾロリのじごくりょこう

 

「かいけつゾロリ」シリーズより。地獄に連れていかれたゾロリが、生きて帰るために7つの地獄に挑戦するお話です。かいけつゾロリは今の小学生にも人気です。絵本とは違い、挿絵と文章のバランスが丁度良い児童書なので、本を読む練習にもなります。文字も大きめで低学年の子でも読みやすい児童書です。

 

からすのパンやさん

 

何年も前から存在する人気の絵本です。カラスが営む売れないパン屋さんが、ある日様々な形の個性的なパンを焼いた所、それが評判になり大騒ぎに...。見開きページには80種類以上のパンが描かれており、見ているだけでもとても楽しめる絵本となっています。

 

中学年におすすめ

幽霊屋敷レストラン

 

「怪談レストラン」シリーズより。この本は、少しゾッとするようなお話が何本か入っており、子供向けのホラー小説のようなものです。とは言っても児童書なので、字も大きく、ルビもしっかり振ってあり、小学生でも読みやすい工夫がされています。

 

新ウォーリーのふしぎなたび

 

「ウォーリーを探せ」シリーズより。こちらは、画面いっぱいに描かれた様々な人物の中からウォーリーとその一味を探し出す、遊べる絵本です。ミッケよりも少しだけ難易度が高く、中学年~高学年向けです。

 

ウエズレーの国

 

ウエズレーという名の少年が、自由研究で自分だけの文明を作ろうと試みるお話です。何から何まで自分で決め、自分で作り、ついには言葉までも独自のものを作り出すというかなり壮大なストーリーとなっています。大人が読んでも楽しめる、素晴らしい一作です。

 

高学年におすすめ

エルマーのぼうけん

 

「エルマー」シリーズより。エルマーのぼうけんは三部作の第一作です。主人公のエルマーが、動物島に捕らえられている竜の子を助けるため、冒険の旅に出るお話。挿絵が少なめでストーリーも少し長いため、高学年向けです。本が好きで、字ばかりの本でもどんどん読めてしまう子なら中学年、低学年からでも大丈夫かもしれません。

 

学習漫画 日本の伝記

 

高学年になると、歴史に興味を持つ子も出て来ます。そのため、漫画形式になっていて楽しく歴史を学ぶ事が出来る学習漫画が人気です。ちなみに良く読まれているのは織田信長と坂本龍馬です。

 

こども電車

 

こども電車は、夢と希望を運ぶ電車です。心に傷を負っていたり、暗い影を落としている子供は乗る事が出来ず、素直な心を持つ子供だけが乗車する事が出来ます。この本は、小学5年生の斉藤慧が、こども電車の車掌と協力しながらそんなクラスメイトの心の傷を癒していく心温まるお話となっています。

 

 

以上、学年別小学生におすすめの本10選でした。選んだ本の中には、大人が読んでも楽しめる本が何冊もありますのでお子さんがいらっしゃらない方も是非手に取ってみてください。個人的に、ウエズレーの国はおすすめですよ。

 

では、また学童に新しい本が入ったらご紹介したいと思います。