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バンビーな備忘録

イラスト制作しつつ学童保育指導員をしています

バンビーな備忘録

学童で行われるイベントのご紹介

学童はイベントが盛りだくさん

遠足に行く子供

子供の頃、学童に通っていた方はご存知かもしれませんが、実は学童というのは1年を通して様々なイベントが行われます。

 

ざっと例を挙げるとこんな感じです。

・映画鑑賞

・バレンタインチョコ作り

・遠足

・七夕飾り作り

・お祭り

・プール

・キャンプ

・工作

・お泊り会

・球技大会

・クリスマス会

・卒業遠足

・新入生歓迎会

どのイベントも、子供達は楽しそうに参加してくれます。

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全部ご紹介するととんでもなく長くなってしまうので、今回は「映画鑑賞」と「キャンプ」と「卒業遠足」についてご紹介しますね。

映画鑑賞

地域によって様々ですが、映画鑑賞は大体年に2回ほど行われます。学童保育所内でDVDを上映する場合と近所の映画館に足を運んでその時期に上映している映画を鑑賞する場合があります。

 

ちなみに、映画館に足を運ぶ方が断然子供達は喜びますのでそっちのパターンの方が多いです(笑)ジャンルはアニメ映画がほとんどです。ですが学童では1年生から6年生までの子供を預かりますから、どの学年の子でも楽しめる映画を探すのはなかなか大変だったりするのです。

 

丁度ピクサー作品やジブリ作品などが公開していればラッキーなのですが、していない場合は結構困ります。(ピクサーとジブリは指導員も楽しめますしねw)

 

ちなみに鑑賞時期はどこも大体夏休みと冬休みでしょう。去年から今年にかけての冬休みはモンスターストライクか妖怪ウォッチを見に行った学童が多いのではないかと思われます。

 

妖怪ウォッチは、高学年の子が楽しめるかというと...ちょっと微妙ですよね。でもそこはもう我慢してもらうしかないのです。ごめんね5、6年生!

キャンプ

キャンプは全イベントの中で最も大きなイベントと言っても過言では無いです。それ故に、指導員と保護者の方の負担もなかなか大きいです。かなりぶっちゃけた話をしてしまいますと、行きたくないという指導員も多いです(笑)

 

こういった、「日をまたぐ」イベントに駆り出される場合、非常勤指導員は時給とは別に5000円程度の手当が貰えるのですが、それでも割に合わないな~と思う事もしばしば...。朝から晩まで、いえ、寝ている時でさえ一切気が休まりませんからね...。

 

それにこういうイベントは、子持ちでない非常勤指導員が優先的に参加させられます。やはり小さなお子さんがいる方は、泊りはキツイですから。仕方のない事だと分かってはいるのですが少々憂鬱だったりします(笑)

 

さて、キャンプの話に戻します。具体的にどんな事をやるのかと言いますと、正直、一般的なキャンプとなんら変わりありません。外で元気いっぱいに遊んだり、皆で協力してカレーを作ったり、キャンプファイヤーをしたり。事前に練習したダンスを男女に分かれて披露しあう事もありますね。

 

ちなみに指導員も踊らされますよ(笑)パーフェクトヒューマンやらようかい体操第一やら事前に個人で練習するのです。

 

勘弁してくれ(^O^)/と思いつつ全力でやり切ります(笑)

 

ちなみに次の日も指導員は朝早く起きて朝食の用意をしなければなりませんのでかな~り疲れます。帰宅したら即寝てしまうほどに。

卒業遠足

3月になると、6年生だけで卒業遠足に出かけます。小学校卒業と共に学童も卒業ですから、最後の思い出作りですね。これが結構良い所に連れて行ってもらえるのです。

 

ディズニーランド富士急ハイランドなどが多いですかね。

 

指導員も一緒になってアトラクションに乗る事が出来るので結構お得です。費用は学童持ちなのでここぞとばかりに子供達と一緒に遊び尽くします(笑)まあ、あくまで仕事なので気はしっかり引き締めていますが。

 

この記事だけ読んで「学童保育指導員って遊んでるだけで給料もらえるし楽そうじゃん応募しよ~」なんて人が出て来ても困るので、一応言っておきますが楽しい事と同じくらい大変な事も多いです。本当に。軽い気持ちで応募するのは止めておいた方が良いですよ(笑)

 

とはいえ、指導員が楽しんでいないと子供達も楽しくなくなってしまうのでそこら辺はメリハリが大事ですね。せめて卒業遠足くらいは楽しい思い出だけで終わって欲しいですから。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

学童というのは、ただ放課後の数時間だけ子供を預かっている訳では無く学校と同じように大きなイベントが沢山あるのです。事前準備から後片付けに至るまで指導員と保護者は、子供達のために協力し合ってイベント運営に励んでいます。

 

保護者の負担、指導員の負担についてはまた後日記事にしますが、それも子供達に楽しく快適に過ごしてもらうためには必要な事ですからね。世の指導員さん、保護者の皆様、今年も1年頑張りましょう...!(笑)

 

では、最後までお付き合い頂きありがとうございました。