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バンビーな備忘録

イラスト制作しつつ学童保育指導員をしています

バンビーな備忘録

子供に言われて嬉しかった言葉ランキング

ご挨拶

ハート

皆さんこんばんは!今回は、仕事中に子供達に言われて嬉しかった事をまとめてみようと思います。先日マイナスな記事を書いたので今日は真逆の事を書きますね(笑)

rinagd.hatenablog.com

学童保育指導員と言う仕事をしていると、どうしても大変な事ばかりが印象に残ってしまいがちなのですが、同じくらい嬉しい事楽しい事があるので、そういった事もお伝えしたいです...!

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では、早速本題に入りますね!

先生嬉しかったよランキング

第5位:「なんでそんなに絵上手いの!」

普段イラストを描いている人間なので、相手が子供だろうと自分が描いた絵を褒めてもらえるととても嬉しいです。「これ描いて~!」「次うちね!」なんていう風に、絵を描いて欲しいと頼まれる事が多いのですが、もう喜んで描いてあげています(笑)

 

一度描いてあげると、どの子も必ずリピーターになってくれるので、それもかなり嬉しいですね(笑)

 

 第4位:「ご飯美味しい!」

学童保育指導員って、たまにお昼ご飯も作るんですよ。(学校行事の振り替え休日、長期休暇、土曜日などは丸1日子供を預かるため)大体40人~50人分です。

 

これが結構大変で、ご飯も20合以上炊かないといけないですし、お鍋もかなり巨大で腕が壊れるんじゃないかと思うくらい重たいんです(笑)そりゃ~もう重労働です。

 

でもそんな風にして一生懸命作ったご飯を、美味しい美味しいと言いながら食べてくれる子供達を見ると本当に嬉しくなります。

 

第3位:「ごちそうさま!」

これもお昼ご飯の時の話ですね。いつもご飯を食べ終えると、日替わりで代表の子(日直のようなもの)が皆の前に立って、「ごちそうさまでした」の挨拶をし、子供達全員がキッチンに食器を下げに来ます。

 

その時、ほぼ全員無言でどんどん食器を重ねていくのですが、高学年の男の子だけは、私の目を見て直接、「ごちそうさま!」と言ってくれたのです...!

 

もう、嬉しいを通り越して感動しました(笑)高学年の子は本当に礼儀正しい子が多いです。敬語も使えて挨拶もきちんと出来る。新人の頃は本当に驚きましたね。

 

第2位:「次いつ来るの?」

子供達が帰り際に言ってくれた言葉です。わたしは常勤指導員では無いので出勤日が不定期なのですが、次はいつ学童に来るのかと聞いてくれる子が多くて嬉しいですね。「次は火曜日だよ~!」なんていう風に答えて、たまたまその日が質問してきた子が来れない日だったりすると、あからさまに落ち込んでくれたりするので、それも嬉しかったりします(笑)

 

やっぱり嫌われているよりかは好かれている方が嬉しいですから。指導員だって人間だもの(笑)

 

第1位:「先生ずっと辞めないでね!」

ちょっとそれは厳しい...!(笑)と思いながらも素直に嬉しかったです。「○○の方が卒業して先に辞めちゃうかもね!(笑)」と、冗談で返してみたら「じゃあうちが卒業するまでは絶対に辞めないでね!」と言っていました(笑)

 

無責任な約束は出来ないので曖昧な返事をしておきましたが、やはりこんな風に思われていると、指導員になって良かったと心から思えます。子供達の卒業、見届ける事が出来ると良いな~!

終わりに

という事で、今回は子供達に言われて嬉しかった事をご紹介しました!

 

子供は正直だからこそ、何気ない一言が凄く嬉しかったりするものです。本心で言ってくれているんだな~と。

 

特に男の子は、照れながら嬉しい事を言ってくれるので可愛いですよ(笑)いつも生意気な事を言っている子もいますけど、些細な嬉しい一言で、可愛いやつめ!と思えてしまうので不思議ですね~(笑)これからどんな風に成長していくのか、とても楽しみです。

 

では、最後までお付き合い頂きありがとうございました!バンビでした!