バンビーな備忘録

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学童保育指導員に向いてるのは気の強い人だよ

学童保育指導員に向いている人

指をさす女の子

バンビです!今日は『どんな人が学童保育指導員に向いているのか』というお話です。

 

早速ですが皆さん、どんな人が学童保育指導員に向いてると思いますか?子供っぽい人、優しい人、元気な人、などなど様々な意見があるかと思いますが、その中でも"気の強い人"というのはとても重要です。何故かと言いますと、ただ優しいだけで気が強くなかったら、小学生くらいの子供はナメてかかってくるからなのです。

 

 

子供好きな人が"子供"と聞いて真っ先に思い浮かぶイメージは、『可愛い 素直』などが多いのではないかと思いますが、無条件に可愛い訳では無いのです。小学生くらいになると、大人を見極める力も付いてくるんですよ。

 

★子供の判断の仕方★
・この人は怒らないし怒っても怖くない=だからふざけても平気だ

・この人は怒ると怖い=だからふざけるのは止めよう

 

 

なーんていう風に、見てる大人によって態度を変える事なんか当たり前です。叱り方ひとつで子供達にどう見られるか決まってしまうんですね。そうならないためにも気の強さは重要と言えます。

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ムカつく事や傷つく事も多い

子供は悪気が無いからこそムカつく事が多いんです。気が弱い人は、そういう時にヘラヘラ笑って流してしまいがちなんですが、やっぱり失礼な事を言われたのならちゃんと教えてあげるべきです。その子のためにもね。

 

とは言え、子供の言動にいちいち落ち込んだりいつまでもイライラしてしまうのは良くない事です。ムカつく事や傷つく事を言われてもスルー出来るようにならないと、こちらの身が持ちません。叱るのと怒るのは違いますので、キレやすい人と根に持つ人は向いてないです。根に持ってもそれを心の中に仕舞い込んで笑顔で居られる方なら平気ですが。

 

★心当たりがあるなら要改善★
・キレやすい人
・根に持つタイプの人

 

もうとにかく無自覚な言葉の暴力が多いんです子供って。汚い言葉を使ったり罵ったりなんて事はありませんが、本当にデリカシーがない。気が強くないとこれらに耐えられません。

故に離職者も多い

これは私の働いている学童だけかも分かりませんが、とにかく離職者が多いです。せっかく新しい指導員さんが入っても3ヶ月で辞めてしまったりね。酷いと1週間で音信不通なんて事もあります。(これは上司のせいかも...笑)

 

全員が全員気の弱い方だったという訳ではありませんが、やっぱりなという感じです。恐らく保育現場の理想と現実のギャップにやられてしまったものと思われます。私も最初はそうでしたから...。

 

★理想★
・子供は可愛い、素直
・楽しい事がたくさん

★現実★
・生意気、言う事を聞かない、叩いてくる、無神経
・イベントが大変、疲れる、保護者の相手も必要

 

 

もうね、正直想像してた感じと全然違う...と何度も思いました。でも私が続けて来られたのは"気が強かったから"です。本当に。もうやるしかないと、気が強くないとやっていけない職だと実感しました。

 

ちなみに指導員が辞めると当然また新たな指導員さんを募集するのですが、これって子供達にとってはあまり良くないんですよ。せっかく仲良くなったと思ったら、ある日突然辞めてしまうなんて悲しいですよね。 それを何度も繰り返してしまったら子供達が不安になります。

 

それに学童保育指導員の面接には保護者の方も数名同席しますので、その度に保護者の方に来て頂くのは申し訳ないですしね。(同席しない所もあるのかもしれませんが)

 

★必要なもの★
・根気、忍耐力、冷静さ、注意力

 

やはり学童保育指導員の仕事を継続するには、根気ってものが必要です。気の強さと根気、これさえあればとりあえず継続する事は可能ですね。

終わりに 

子供と接する仕事は確かに楽しいです。でも楽しいだけではなく辛い事や大変な事も数えきれないくらい起こります。そんな時は持ち前の気の強さで乗り越えるようにしています。

 

もしこの先保育系の面接を控えてるという方がいらっしゃいましたら、根気、気の強さなんかをアピールしてみると良いかもしれません。

 

では最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした。