バンビーな備忘録

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学童保育指導員に向いてるのは気の強い人だよ

学童保育指導員に向いている人

指をさす女の子

どんな人が学童保育指導員に向いてると思いますか?子供っぽい人、優しい人、元気な人、などなど様々な意見があるかと思いますが、その中でも"気の強い人"というのはとても重要です。

 

優しいだけで気が強くないと、小学生くらいの子供はナメてかかってきます。

 

 

子供は無条件に可愛い訳では無いんですよね。小学生くらいになると、大人を見極める力も付いてくるんです。

 

『この人は怒らない、怒っても怖くない』→だからふざけても平気だ

『この人は怒ると怖い』→だからふざけるのは止めよう

 

なーんていう風に、見てる大人によって態度を変える事なんか当たり前です。叱り方ひとつで子供達にどう見られるか決まってしまうんですね。そうならないためにも気の強さは重要と言えます。

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ムカつく事や傷つく事も多い

子供は悪気が無いからこそムカつく事が多いんです。気が弱い人は、そういう時ヘラヘラ笑って流してしまいがちなんですが、やっぱり失礼な事を言われたのならちゃんと教えてあげるべきです。その子のためにもね。

 

あと、ムカつく事や傷つく事を言われてもスルー出来るようにならないと、こちらの身が持ちません。正直キレやすい人と根に持つ人は向いてないです。根に持ってもそれを心の中に仕舞い込んで笑顔で居られる方なら平気ですが。

 

もうとにかく無自覚な言葉の暴力が多いんです子供って。汚い言葉を使ったり罵ったりなんて事はありませんが、本当にデリカシーがない。気が強くないとこれらに耐えられません。

故に離職者も多い

これは私の働いている学童だけかも分かりませんが、とにかく離職者が多いです。せっかく新しい指導員さんが入っても3ヶ月で辞めてしまったりね。酷いと1週間で音信不通なんて事もあります。(これは上司のせいかも...笑)

 

全員が全員気の弱い方だったという訳ではありませんが、やっぱりなという感じです。恐らく保育現場の理想と現実のギャップにやられてしまったものと思われます。私も最初はそうでしたから...。

 

子供は可愛い!→生意気、言う事聞かない、叩いてくる、無神経

楽しい事ばっかり!→イベント大変、予想以上に子供の世話は疲れる、保護者の相手も

 

想像してたのと全然違う...と何度も思いました。でも私が続けて来られたのは"気が強かったから"です。本当に。もうやるしかないと。気が強くないとやっていけない職だと実感しました。

 

ちなみに指導員が辞めると当然また新たな指導員さんを募集するのですが、これって子供達にとってはあまり良くないんですよ。せっかく仲良くなったと思ったら、ある日突然辞めてしまうなんて悲しいですよね。 それを何度も繰り返してしまったら子供達が不安になります。

 

それに学童保育指導員の面接には保護者の方も数名同席しますので、その度に保護者の方に来て頂くのは申し訳ないですしね。(同席しない所もあるのかもしれませんが)

 

やはり学童保育指導員の仕事を継続するには、根気ってものが必要です。気の強さと根気、これさえあればとりあえず継続する事は可能ですね。

終わりに 

子供と接する仕事は確かに楽しいです。でも楽しいだけではなく辛い事大変な事も数えきれないくらい起こります。そんな時は持ち前の気の強さで乗り越えるようにしています。

 

もしこの先保育系の面接を控えてるという方がいらっしゃいましたら、根気、気の強さなんかをアピールしてみると良いかもしれません。

 

では最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした。