バンビーな備忘録

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バンビーな備忘録

たまに独身者が羨ましくなるけど結婚しなければ良かったなんて思った事無いよ

たまに感じる独身と既婚の間の壁

夫婦

なんか確かにあるんですよね壁が。学生時代の友人からの誘いも結婚を機にかなり減りましたし。向こうは気を遣ってくれているんだと思いますが、こちらとしてはちょっと寂しかったり。もっとも、頻繁に誘ってもらってもそれに応える事は出来ないのでありがたい気遣いではあるんですが!

 

やっぱり結婚すると家計の事とか夫のスケジュールとの兼ね合いとか色々考えなければいけない事があって、独身時代のように好き勝手遊びまわる事は出来ません。

 

故に休日、自由に遊んでいる独身者を見るとたまに羨ましくなります。「私も居酒屋で語りたいなぁ。」とか「昔みたいにバカ騒ぎしたいなぁ。」なんてね!学生時代の友人って本当気を許せる仲なんです。

 

とは言っても、私なんかはまだ自由な方なんですよね。子供がいる方は私の何倍も自分の時間が無いんだよなーって『母になる』を見て改めて思いました。毎日子供と一緒にいるからこそお母さんだって自由になりたくなる時もありますよね。程度は違えど、みんな考える事は一緒なんだなぁって。まあドラマですけど!

それでも結婚生活は幸せ一色

でも!それでも結婚した事を後悔した事は一度だってありません!仕事から帰ると必ず夫が待っててくれる、休日は夫と一緒に出掛けるか家でまったり過ごす、嫌な事があった時や悩みがあった時には夫が黙って話を聞いてくれる、これらの事がどれだけ幸せな事か。

 

そしてなにより安心感!常に夫が隣に居てくれるという安心感は何物にも代えがたいです。カップルと夫婦って、役所に紙切れ一枚提出したかしていないかの違いなんですよね。でもそれって実はとんでもなく大きい事で。

 

カップルは、あくまでも他人であり夫婦は家族なんです。当たり前ですけど。まだ夫とカップルだった時は今のような安心感はありませんでした。と、言うと少々語弊がありますが「家族になった」という安心感はとても大きい物です。

 

経済面もそうですが、精神面でも夫という存在は支えになってくれています。

実は他人と一緒に住むのが嫌な人間だった

 これでも元々は他人と一緒に住むなんて考えられない人間だったんです。通学の関係で一時期祖母の家に住んでいた事があるのですが、それですら毎日苦痛で仕方なかったんです。「身内ですらこうなら絶対結婚なんて出来ない!」と思っていました。

 

こんな人間でも、結婚して他人(だった人)と一緒に幸せに暮らす事が出来ています。不思議ですね...私が結婚について語る日が来るなんて自分でもビックリです。人間変わるもんだな!

 

やっぱりね、相性って大事です。これが全てな気がします。後はそうだなぁ...あの頃に比べたら少し成長したっていうのもあるのかも!

羨ましいって言うと文句を言われるけど

ネットでは「独身者が羨ましい、たまには遊びたい、自由な時間が欲しい」なんて言うと「自分で選んだ事だろ、嫌なら離婚しろ」なんて文句を言われるけど、そういう事じゃ無いんです。

 

「ちょっと息抜きがしたい」それだけなんだよ。結婚生活は幸せなんだよ。だけど主婦だって愚痴を吐きたくなる時くらいあります。家事育児をする毎日に疲れてしまう時くらいあります。その息抜きがしたいという気持ちを否定されると悲しいんです。

 

まあネットの書き込みなんてほっとけば良いだけなので別に書かなくても良いかなと思ったんですが、なんとなく書きたくなったので!だって見ててムカつくじゃん弱ってる人に酷い言葉かける奴って(笑)

終わりに

で、まあ結局何が言いたかったのかというと...なんだろう(笑)ちょっと思うところあったから書きたかったってだけなんです。『母になる』に感化され過ぎたかな?(笑)沢尻エリカさんの演技素晴らしかったから。

 

まあとにかくそういう事!では最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!