バンビーな備忘録

漫画大好きなヲタク主婦が運営するブログです

バンビーな備忘録

雑記ブログにも多少の専門性を持たせると良いっぽい

雑記ブログにも多少の専門性を持たせる

ノートパソコン

バンビです!またまたブログ運営に関する記事です。こういう記事って、初心者で月間PVも大した事無い奴が書くと、何言ってんだコイツ的な目で見られそうで怖いんですが、弱小は弱小なりに感じた事を書くのも良いですよね。ね?

 

天才型の大手さんの情報ばかり入って来て、自分との違いに絶望してる方って意外と多いんじゃないかなと思うので、こうやって地道に努力してる凡人も居るんだよーという意味も込めて書いてみます。

カテゴリーを絞る

当ブログは基本なんでも記事にする、所謂『雑記ブログ』にカテゴライズされると思うんですが、その雑記ブログの中で更にカテゴリーを絞り、多少の専門性を取り入れるようにしています。

 

 当ブログの場合ですと、『学童保育』『名探偵コナン』がそれに該当するかなと思います。

 

最初のうちは趣味を隠しながら運営していたので、名探偵コナンの記事を書き始めたのは割と最近なのですが、それでも名探偵コナンに関する記事は検索流入がとても多いです。

 

学童保育の記事も同じように検索流入が多く、ある一定の需要はあるのだと実感しています。

 

これだけだと、ただ単に名探偵コナンのネームバリューのおかげだったり、学童保育の指導員目線という物珍しさから来る流入じゃない?と思われるかもしれませんが、名探偵コナンの記事が増えていくにつれ、直帰率も徐々に下がってきているようなんです。

 

つまり、学童保育の記事や名探偵コナンの記事を読んだ方は、同じカテゴリーの別の記事も読んでくれているのではないか、という事です。

 

学童保育に興味がある方は学童保育の記事をいくつか読んでくれるし、名探偵コナンに興味がある方は名探偵コナンの記事をいくつか読んでくれる。至極当然の事なんですが、『名探偵コナン』というカテゴリーを作っていなかったら、きっと直帰率に変化は無かったと思います。

大きなカテゴリーで括るのは勿体ない

最初、当ブログは『雑記』カテゴリーに名探偵コナンの記事を分類していたんです。でもそれをやめ『名探偵コナン』カテゴリーを作ってからは、直帰率は下がるわ、検索流入が増えるわ良い事尽くしです。

 

例えば、『漫画』とか『アニメ』というカテゴリーがあり、それぞれ記事が50ずつあったとします。その中から自分の興味のあるアニメに関する記事を探すのってかなり大変だと思うんです。

 

検索から来た人が、その記事と関連する記事も読みたいと思った時に、一つのカテゴリーに複数のアニメについての記事があったりすると、探すのが面倒になって離脱してしまいます。

 

なので、『名探偵コナン』『とらドラ!』『ご注文はうさぎですか?』といった風に、作品ごとにカテゴリー分けした方が回遊率も上がると思うんです。(当ブログにとらドラ!とごちうさカテゴリーは存在しません)

 

それに、名探偵コナンと検索してやって来た人が、カテゴリーの中に『とらドラ!』もあるのを発見したとしたら、「お、この人とらドラ!も好きなんだ。ちょっと覗いてみよ。」ってなるかもしれないでしょ?(笑)

多ければ多い方が良いという訳では無い

じゃあ50あるアニメ関連記事を各タイトル毎にカテゴリー分けしておけばそれで良いのかというとそうでもないんじゃないかな。

 

"見た事がある"という程度のアニメに片っ端から手を出すのは、各記事の質が下がってしまう恐れがあるので、自分の得意な、大好きなアニメに手を出すのが一番だと思います。

 

50作品について1記事ずつ書くよりも、5作品について10記事ずつ書いた方が良いんじゃないかなって思います。もちろん、50作品について10記事ずつ書けるなら、それらをカテゴリー分けすればそれが最強なんでしょうが、よほどのヲタクじゃないと無理だよね(笑)

 

というかそれもうもはや雑記ブログじゃなくてアニメ専門の特化型ブログみたいなもんだよね(笑)

終わりに

つまり何を伝えたかったのかというと、『雑記ブログの中にも主体となり具体性のあるカテゴリーをいくつか用意しておくと良いかもよ!』って事です。

 

『ドラマ』『アニメ』『漫画』『ゲーム』『芸能人』みたいに大きな括りにしている人は勿体ない事してるかもしれないです。『名探偵コナン』『図書館戦争』『薄桜鬼』『緋色の欠片』『玉木宏』というカテゴリーがあったら恐らく私は鬼回遊します(笑)

 

まあ今回のこの話は、あくまでも『雑記ブログ』限定のお話なので、アニメ専門ブログや漫画専門ブログとなるとまた話は変わってくるかなと思いますのであしからず。

 

では最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!