バンビーな備忘録

名探偵コナンが大好きな学童保育指導員が運営するブログ

バンビーな備忘録

子供にオシャレは必要ない!

低学年の洋服はラフなものにして!

ブランコに乗る女の子

学童保育指導員の立場から言わせてもらうと、ジャラジャラ装飾品の付いた洋服とかTシャツの裾や首の後ろなんかで紐を結ぶような洋服は本当に止めて欲しい。

 

遊んでる最中に取れたりほどけたりした時、子供が自分で直せるのなら何も問題は無いですが、低学年の子は自分で直せない子が多い!絶対「先生ー取れちゃった!直してー!」って言ってくる。直すのは私達指導員の役目って感じです。

 

洋服だけじゃない。靴も。低学年の子にファスナー付きのコンバースなんて必要ないと思うんです。マジックテープの運動靴で十分でしょ!?どうせ泥まみれにして帰るんだから。

 

ファスナー付きの靴を履いている子は、10回中8回くらいは嚙ませてる。ほぼ毎日のように玄関でもたついてる。そして最終的に「先生ーチャック出来なーい!」って泣きついてくる。

 

もう勘弁してくれ!子供にオシャレなんて必要ない! 

 

そういう洋服や靴はもう少し大きくなってからにして欲しいです。中学年くらいになると、ちゃんと自分で出来るようになるんだからそれまで待てばいいのに!直してあげるのなんて1回1回は大した事無い作業ですけど、それを毎回毎回何人もの子相手に、となるとさすがにこちらも嫌になって来る。

 

それが指導員の仕事?いや違いますよ。指導員はお世話係じゃないんです。何でもかんでもやってくれる便利なお姉さんじゃないわ!

 

なーんて保護者の方に直接言えれば良いんですけどねぇ...。言えないんだなぁ...。

 

あとこれは女の子限定なんですけど、髪形ね。編み込みとかしてくる子チラホラ居ます。それは全然良いんです。「やって!」って言われて忙しいのにお母さん頑張ったんだなぁってちょっと微笑ましくなったりするから。

 

でもそれ、指導員は直してあげられません。「ママに取っちゃダメって言われたの!」って言われても、いや直せないし...。ポニーテールとかツインテール、お団子くらいなら割と誰でも出来るかなって感じですが、編み込みは出来る人と出来ない人がいるんだよね。なので指導員さんが直してくれるだろうみたいな考えは改めて欲しいです。

 

子供達って髪形とか全く気にせず寝っ転がったりするんで、十中八九崩れます。なのですぐ直せる髪形の方が良いんじゃないかなぁって。編み込み可愛いけどね。

 

 まあ女の子は生まれた時から女って言いますから、オシャレしたくなる気持ち、させたくなる気持ちは良く分かります。女の子の洋服って可愛い物多いしね。もしひと手間必要な洋服や靴を着せるなら、お家で、紐がほどけてしまった時や装飾品が取れてしまった時に自分で直せるような練習をして欲しいなと思います。

 

出来ないなら着ない。もしくは練習して出来るようにする。お願いだからなんでも人にやってもらうような子にはならないでね。