バンビーな備忘録

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バンビーな備忘録

昨夜、救急車を呼びかけた!

救急車を呼ぼうとした話

お腹を痛めている女性

バンビです!実は昨夜、救急車を呼ぼうか本当に迷った出来事がありまして...。まあ結論から言ってしまえば結局呼ばなかったんですけどね。でもね、多分今まで生きてきた中で一番辛くて痛い思いをしたと思います。

 

でね、まあとんでもなく辛くはあったんですが、ある意味貴重な経験をしたのでせっかくだからブログネタにしてしまえ!という事でこうしてカタカタと手を動かしている訳です(笑)

 

なお、このお話は少々下のお話になりますので、お食事中の方や汚い話が苦手な方は回れ右してくださいね!なるべく直接的な表現は避けるつもりでいますが、お話をするにあたってどうしても避けて通れない表現も出てくるかと思われますのであしからず。

 

あ、それからこれはどうでも良いかもしれませんが、この記事を書いているのは7月1日ですので、正確には6月30日に起こった出来事のお話です。

 

では早速。

 

事の発端は...正直良く分かりません。夜、夫と一緒にカレーを2杯ずつ食べ、片付けを終えてMステ2時間スペシャルの後半を見ていた時の事でした。

 

「ちょっとトイレ。」 

 

私はお腹に違和感を覚えたため、そう言ってトイレに立ったんです。勿論最初は、5分程度で戻るつもりで居ました。でもね、トイレに入った瞬間突然お腹に激痛が走ったんです!

 

それだけでプチパニックだったんですが、とんでもなく痛いにもかかわらず何も出ないんですよ。5分、10分とトイレに籠り続けても驚くほど何も出なくて。

 

代わりに出て来たのは尋常じゃない冷や汗。

 

それも全身から。トイレは密室でしたが、その時の私はちょっと寒いかな?と思っていたくらいなので、全部暑さで出る汗では無かったんです。どれくらい出たかって言うと、床にポタポタ滴り落ちるほど出ました。

 

それと同時に襲い掛かってきたのは吐き気です。お腹が痛過ぎてなのか、水分を失い過ぎてなのか定かではありませんでしたが、もうとにかく酷い吐き気に襲われました。

 

...なにこれ?私大丈夫なの?

 

なんて思っちゃうくらいには苦痛で、すぐにでも横になりたい、でも出すものは出してしまいたいと心の中でかなり葛藤しました。で、数分吐き気と腹痛のWパンチと戦いながら出した結論は、とりあえず1回夫に助けを求めよう...でした。

 

そりゃーもうトイレの扉をバンバンバンバン叩きまくりました...。夫も「どうしたの!?」なんてすっ飛んできたようで、「大丈夫!?」「お腹痛いの!?」なんて質問攻めにあいました。

 

「助けて...痛い...痛い...無理...!」

 

しか言えませんでした本当に。人間本当にピンチな時は余計な言葉なんて出ないんだなぁと今書いていて思った(笑)

 

で、その言葉を聞いた夫はダッシュで近所の薬局まで薬を買いに行ってくれて、すぐにコップ1杯のお水で薬を飲みました。ちなみに成人は1回6錠飲むやつです。パッケージ捨てちゃったから商品名はちょっと分かりませんが。

 

でね、ふーこれで一安心...と、一息ついたのは良かったんですが...5分経っても10分経っても痛みが全く引かなくて!いや、そんな即効性がある訳じゃないのかもしれませんが、その時の私にとっては、たった5分、10分がとてつもなく長く感じたんですよ。もうね、冷や汗も腹痛も吐き気も何一つ治まらなくて薬に八つ当たりした(笑)

 

もうこれは横になるしかない。

 

そう思ってとりあえず一旦トイレを出てリビングに戻ろうとしたんですが、まさかのトイレを出て一歩歩いた瞬間にぶっ倒れてしまって。生理痛が酷い時ですら倒れた事なんて無かったのに、自分でもビックリするくらい動けなかった!

 

その倒れた音で夫がまたすっ飛んできてくれたんですが、私の大量の冷や汗を見て暑がってると思ったのか、扇風機を私に向けて回し始めたんです。

 

いや、待って。私は今とてつもなく寒いの。

 

と伝えたくても呻き声しか出せないんですよね。やっとの思いで「...寒い。」とだけ口にしたら、夫が扇風機を切って代わりに毛布を持って来てくれました。もう7月になろうという時期に毛布が必要なくらい寒かったんです。私の腕に触れた夫も「凄く冷たいよ!」と驚いていたくらいには体温が奪われていたみたいです。

 

でも、その毛布が功を奏したのか、横になったのが良かったのか、次第に吐き気と冷や汗が治まり、腹痛も落ち着いてきました。助かった...。トイレの真ん前で寝っ転がり毛布にくるまっているというなんとも無様な姿でしたが、ただただ痛みが引いていった事にホッとして、なんだか少しウトウトまでしてきたんです。

 

でも...「あ、無理...無理無理また来た!無理!痛い!」

 

またしても腹部に激痛が走り、さっきまでの眠気は何処へやら。のたうち回るってこういう事を言うんだなぁ...。とにかくグルングルン恰好を変えて、一番痛みが少ない体勢を探してみたんですが、ない!絶望した。

 

しかもなんか呼吸まで荒くなって視界もボヤけてきた。これはいよいよマズイんじゃないか...とぼんやり考えていたんですが、そうこうしているうちにまたしても腹痛が落ち着いてきたんです。

 

...陣痛かよ。

 

と心の中で突っ込んだ(笑)痛みが引いている最中はそれくらいの余裕はありました。でも本当、ゼェーハーゼェーハー言いながら数分おきにやって来る激しい痛みと戦うなんてまるで妊婦さんみたいで、もしかして私妊娠してたの?なんてあり得ない妄想をしてました。

 

で、まあ案の定またやってくる激しい痛み...。あまりの痛がり様に夫が、「どうする!?救急車呼ぶ!?」と聞いてくるもんですから、ものすんごく悩みました。

 

病院に行きたいくらい痛い...でももう夜遅い...ご近所さんの目が気になる...でももし変な病気だったら...なんていう考えが頭の中でグルグルしていて、結局救急車はもうちょっと待つ事にしました。さすがに日付が変わるくらいまで痛みが続くようなら呼ばないとなぁなんて考えてはいましたがね!

 

でも、そんな痛みともやっとおさらば出来る時が遂にやってきたんです。多分私がトイレの前でぶっ倒れてから45分くらいは経っていたと思います。 (トイレに籠っていた時間も合わせると1時間半くらい)

 

突然、お腹が空いている訳でも無いのに、お腹がグルルル、グルルル鳴りっぱなしになったんです。腸の動きが活発になったんでしょうか?詳しい事は良く分からないけど、もしかしたら薬が効いたのかな?相変わらず激痛は続いていましたが、これはもしかしたら出るかもという淡い期待を抱いていました。

 

そして、そんな状態が続く事5分...。ついに!ついに出そうな感覚になり、慌ててトイレに駆け込みました。もうこれが最後のチャンスだ!くらいの勢いで力んで力んで力みまくって...。

 

で、出た...出た...!

 

さながら出産のような感動を覚えつつ、あれだけ苦しんだはずの腹痛もスッと一気に引いて、さっきまでのたうち回っていたのが嘘のような、スッキリした気分になりました。なんだろう、一気に毒素が抜けたようなそんな感覚!

 

と、同時に『救急車呼ばなくて良かった...』という気持ちに。

 

だって、とんでもなく痛かったとはいえ、そんな事で呼んじゃったら恥ずかしいでしょ?(笑)まあとにかく今回は変な病気じゃ無かったから良かったです。結果論ですけどね。

 

それにしても、こんなにも痛い思いをしたのは人生で初めてです。今となってはただ最強クラスにお腹を下していただけなんですが、今までこんなに酷かった事が無くて。虫垂炎だったりしたらどうしよう...と不安で不安で堪りませんでした。一体私の体に何が起きたのかしら。

 

カレーを2杯食べるのはいつもの事なんです。そして同じカレーを食べた夫はケロッとしているので、原因はカレーでは無いと思うんですが...。それ以外に口にした物と言えば、お昼ご飯の冷やし中華です。これも夫と全く同じものを食べたから違う気がする...うーん真相は闇の中...ですかね。

 

まあ何はともあれ無事に痛みが引いて本当に良かったです。この出来事からもう半日以上経過していますが、今のところお腹の調子は悪くないです。食事も受け付けますし、体温も戻っています。良かった良かった。

 

皆さんも急な腹痛にはお気を付けください...!家にいる時で良かったと心底思ったよ(笑)

 

と、昨夜の出来事を思い出しながらカタカタと手を動かしていたらいつの間にか3500文字という超大作になってしまいました(笑)こんな下品なお話をここまで書く必要があったのかと言われるとちょっと困ってしまいますが、まあ備忘録だからね!(笑)良しとしましょう。

 

えーここまでくだらないお話に付き合って下さった方、もしかしたら1人もいらっしゃらないかもしれませんが、ありがとうございました。バンビでした!