バンビーな備忘録

名探偵コナンが大好きな学童保育指導員が運営するブログ

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【おすすめ】コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

コード・ブルーが帰って来る!

青空

バンビです!随分前から発表されていて、今更記事にするのもどうかなーなんて思っていたんですが、やっぱり大好きな作品なのでより多くの方に知ってもらいたいと思い記事にします!

 

実に7年ぶりですね!7年ぶりにコード・ブルーの新シリーズ、『3rd season』が放送されます。第1話の放送は7月17日(月)夜9時から、絶対に見逃せません!

 

いやー長かった。『2nd season』の放送終了後、続編を切に願ってまだかまだかと首を長ーくして待ち続けていたのですが、気付けば私自身が当時のキャスト陣の年齢を追い越すようになっていました。

 

ガッキーこと新垣結衣さんなんて、当時まだハタチでしたからね!『キャスト陣が若すぎて医者に見えない!』なんていう批判もあったようですが、私はあの5人で正解だったと思います。なにより女性陣が皆とっても綺麗!(笑)という冗談はさておき、若々しくて初々しい彼らだったからこそ、フェロー達の成長が如実に表れていたんじゃないかなと思います。物語が進んでいくにつれて、徐々に医者の顔になっていく彼らを見るのが楽しみでした。

 

まー何はともあれ、早く"より"大人になった彼らが見たいなー!

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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 1st season

頼りないフェロー達が回を追うにつれどんどん成長していく姿が印象的でしたね。全くヘリに乗せてもらえない藤川先生も、藤川先生なりに出来る事を精一杯やって、最終的に黒田先生に認めてもらえるというなんとも感動的なヘリ初搭乗シーンも見られました。

 

真面目で優等生な白石先生は、自分のせいで上司である黒田先生を事故に巻き込んでフライトドクター生命を奪ってしまうという耐えがたい悲劇に見舞われました。白石先生は自分を責め続け、一時は退職も考えていましたが、仲間達に支えられ医者を続ける事を決意。弱そうに見えて、実は芯の強い女性です。というより、皮肉な事にこの一件でより強くなったのだと思います。事故とはいえ白石先生のした事は、取り返しのつかない事です。だからこそ、人一倍努力して、この先黒田先生が治すはずだった多くの患者を助けようと決意したのでしょう。

 

 緋山先生はとにかく情に厚い。厚すぎて、必要以上に患者に感情移入してしまうところが良い所であり悪い所でもある。これは『2nd season』での三井先生の言葉ですが、「救急医を何年も続けて、それでも患者の死に深く心を痛める事が出来るドクターは多くない。」これこそがまさに緋山先生の長所ですよね。ただ、この長所が時として、自身を窮地に追い込んでしまうのもまた事実。難しいですね。

 

藍沢先生に関しては協調性の無さが目立つのですが、実はおばあちゃん思いでとても心の優しいドクターなんですよね。不器用なんだろうな。腕も良い、顔も良い、思いやりがある、なんて素敵なドクター!(笑)ただ、最初のうちはどこか冷たく他のフェロー達との間に壁を作っているような部分がありました。自分が一番だと思っている自信家だったんですね。でも様々な現場に飛び、多くの患者の死を経験していくうちに次第に心を入れ替え、他のフェロー達と協力して患者を治していく姿はとても素敵でした。

 

冴島さんもまた、優秀で厳しくてどこか冷たいフライトナース。フェロー達を馬鹿にするような事を口にしたり、わざと一線を引くような態度を取ったりと、最初はとても怖い看護師という印象だったのですが、徐々に成長していくフェロー達を見て、次第に彼らを尊敬するようになっていきます。クレーマー気質の患者に、「この先生はペーペーの医者でもパシリの医者でもない、藍沢先生です。」と言い放ったのがとても印象的で清々しい気持ちになりましたね。彼女も、『2nd season』では恋人を病で亡くすという辛い経験をしましたが、フェロー達の支えもあって、悲しみを乗り越える事が出来ました。

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season

『2nd season』は、白石先生が前髪を切ってより一層可愛くなっていました(笑)そしてどことなく顔つきも変わって、少々頑張りすぎなくらいに仕事に打ち込んでいます。過去の経験を胸に、黒田先生の分まで患者を治すんだという気持ちが痛いくらいに伝わってきました。いやー成長したなぁ。

 

 藤川先生もすっかりヘリに乗れるようになって、『1st season』とは見違えるほど頼りになるドクターになりました。フレンドリーな性格で、患者の話に親身になって耳を傾ける彼の良さは変わらず、とても素敵なドクターです。

 

緋山先生は、患者とその家族の心情に深入りし過ぎて、DNRオーダーを取らず訴訟を起こされかけてしまうという、橘先生が危惧していた事態が起こってしまいます。一時は患者と接するのも怖くなり、臆病になってしまう緋山先生でしたが、災害現場でとある患者に出会い、その恐怖を克服していきます。彼女の心の葛藤や成長が垣間見れるストーリーでしたね。なお『1st season』と『2nd season』の合間に放送された『スぺシャル版』では、電車の屋根から転落し一時心破裂の重症となるも、一命をとりとめています。この遅れのせいもあり『2nd season』では、彼女のみフェロー課程を卒業出来ないという残念な結果になってしまいましたが、あれから彼女がどのように成長したのか楽しみですね。

 

藍沢先生は、『1st season』の時と比べると、何処か人間らしくなったと言うか、人間味が増した感じ。彼の元々持っている温かみが表に出てくるようになったんですね。一匹狼だった彼も、他のフェロー達と飲みに出かけるようになったりと、どんどん打ち解けていく様子が描かれています。ドクターとしても人としても一回り成長したのではないでしょうか。

 

冴島さんは、無情にもドクターヘリ要請がかかり恋人である田沢悟史の最後を看取る事が出来ずとても辛い経験をします。今にも恋人の命が尽きようとしている...そんな時でも、フライトナースとして医療道具を担ぎ、ヘリ目指して真っすぐ走っていく姿はとても感動的でした。なんといっても、懸命に悲しみをこらえながら職務を全うしようとする表情が心にきましたね。比嘉愛未さんの演技は本当に素晴らしい。

終わりに

結局ただ書きたい事を書いただけの感想記事になってしまいましたが、書いていてとても楽しかったというか、なんか当時の感動が蘇って来てどんどんどんどんあれも書きたいこれも書きたいという欲が出て来ました。

 

うん、その結果がこれです...(笑)

 

本当まとめるのが下手っていうか、自己満足な記事が多いなぁと思うのですが、とにかくコード・ブルーが大好きなんだという気持ちが伝わってくれればそれで良いかな!

 

気付けば既に3000字超えていますが...ドラマの話をする時ってどうしても著作権、肖像権の関係で関連画像を貼る事が出来ず、文字ばっかりの記事になってしまって読みづらい部分があると思います、すみません。いつも、どうにかしたいなぁなんて思っているのですが、何か良いアイディアは無いだろうか...。

 

これを機に、ちょっと色々考えてみたいと思います。より読みやすく、ね!では、最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!