バンビーな備忘録

名探偵コナンが大好きな学童保育指導員が運営するブログ

バンビーな備忘録

親のために結婚式をしろって第三者が言うのは違うよね

親のために結婚式をしろって言ってくる人

白いバラ

バンビです!このブログでも度々お話ししているので、知っている人は知っているかもしれませんが、実はわたし新婚なのです。まだ結婚して3年も経っていないピカピカの新婚さん!(笑)

 

でね、まあ大体の人が結婚式を行うものだと思うんですが、わたし達夫婦はまだ結婚式を行っていません。いや、今後もやらないかもしれない...写真だけでも撮ろうかなぁなんて考えてはいますがね。

 

理由としては、たった一日のために何十万、何百万とお金を出すのはかなり勿体無いから、わたしも夫も人前に出て注目を浴びるのが嫌いだから、という感じですかね。一日で何十万、何百万と使うくらいなら一年に二回くらい二人で旅行した方が良いし、今後子供が出来た時のために貯金しておきたいという考えです。

 

まぁこんな風にわたし達なりに色々考えて結婚式を行わないという結論を出した訳なんですが...居るんですよねぇ口をはさんでくる人って。

 

これはわたしと夫、二人の母校に結婚の挨拶に行った時の話なんですが、まぁ嫌な思い出!

 

わたしは学科が違ったので教わった事のない、夫側の恩師に挨拶に行った時の事なんですが、まぁその恩師というのがズケズケと色々な事を聞いてくる中年のおっさんでして。

 

案の定「結婚式はどうするんだ?」って言われた訳です。まあやる予定なかったし普通に「今のところ予定はないです。」って答えるじゃないですか。

 

そうしたらいきなり謎のお説教タイム。「お前らは良いかもしれないけど親はやって欲しいはず。結婚式はお互いの親のためにやるものなんだからやらないとダメだ。」...いや、そうかもしれないけどあんたに関係あります?

 

正直、ウザくてウザくて仕方なかったです。夫の恩師といえど黙って聞いていることは出来ず、半ば言い合いみたいになりながらも自分たちの考えを伝えましたが、恩師の言い分は変わらず。

 

いやね、お互いの両親がそう言うなら分かるんです。

 

でも、たった2年教わっただけの恩師に言われる筋合いは無いでしょ!?いくら教え子だからってちょっとデリカシー無さ過ぎてビックリでした。人それぞれ考えがあるんだし事情だって違う。そもそも、おめでたい報告の席でいきなり説教って本当に意味が分からない。結婚式をやるやらないはわたし達の勝手。第三者が口をはさむ権利なんて無いはずです。

 

一応言っておくと、その時点でお互いの両親は結婚式をやらない事については理解を示してくれていたし 、わたし達の意見を尊重してくれていました。両家の間ではもう終わった事だったんです。(二百万の奨学金を借りさせた以上、結婚式をしている余裕など無いと思ったのもあるかも)

 

なのに何故第三者にそのような事を言われなくてはいけなかったのか。

 

その恩師のせいで、結婚報告が嫌な思い出として記憶に残ってしまいました。今でも時々思い出して腹が立ちます。わたしなんて、その恩師とまともに会話をしたのはその日が初めてだったんですよ。いわば名前を知っている程度の赤の他人です。なのにズケズケズケズケと...無神経すぎる!

 

もう二度と顔を合わせたくない人物の一人です。本当、余計なお世話なので第三者が「親のためにも結婚式をしろ!」とか言わない方が良いですよ。嫌われます。人には自分の知らない事情があるっていうのを心に留めておいてください。恩師さん。

 

では、今回はこの辺で。最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!