Illustrator

超初心者のために基本的なillustrator用語を説明するよ

どうも!バンビです!Illustratorを使用するうえでどうしても必要になってくるのが専門的な言葉です。しかしカタカナばかりで耳慣れない言葉が多いため、専門用語を連発されても意味が分からないよ!という方は多いのではないでしょうか。

 

今回は、そんな不満を解消すべく最低限覚えておきたい専門用語を簡単に説明していこうと思います。

これから紹介するのは超初心者向けの専門用語!

Illustratorには難しい言葉や専門用語が多い!

本を読んでいる女性

IllustratorやPhotoshopといったイラストソフトを使用する場合、まず何をしなければいけないかというと専門用語の勉強です!各機能を使いこなすためには必ず覚えなければいけないものですので、イラストソフトに全く触れた事が無いという方は下記を参考にしてください!

超基本!Illustrator用語6つ

 

アートボード:Illustrator内に表示される白く大きな四角い枠

アンカーポイント:ペンツールでクリックした際にできる点

パス:アンカーポイントで描かれた図形

ベジェ曲線:ペンツールで描かれた曲線

オブジェクト:主に線、図形、文字

レイヤー:画像の階層

 

ざっとこんな感じでしょうか!これはあくまでも必要最低限の言葉です!

 

レイヤーに関しては全くの初心者さんには何の事か良く分からないと思いますのでもう少しだけ詳しく説明しますね。

Illustratorを使うならレイヤーをマスターしよう!

要はイラストを全て1枚の紙に描くのではなく何枚も透明なフィルムを重ねてパーツ毎に分けて描いていくためのものです。パーツの前後関係を調整したり誤動作を防いだり出来ます。

 

例えば髪の毛と肌を同じレイヤーで塗ってしまうと、髪の毛だけ消しゴムをかけたいという時に肌まで一緒に消えてしまいます。でも髪の毛と肌を別々のレイヤーに書いておけば髪の毛だけ消えて肌は一切消えません。

それぞれのパーツを別レイヤーに描き込むと作業が捗る!

まあこんなくどくどとした説明文を読むより実際に使用してみるのが一番分かりやすいんですけどね!

 

ちなみに、レイヤーに関してはIllustrator以外でもかなり重要な単語です。Photoshopでもなんでもレイヤーだけは絶対に覚えなければいけません。レイヤーを使いこなせないとデジタル絵は描けない!と言っても過言ではありませんよ!

 

とは言っても本を購入して猛勉強する必要はないです。イラストソフトを使用していくうちに自然と使えるようになります!沢山イラストを描いて慣れてくると、自分でも「ここはレイヤー変えないと描きづらいな~」と思うようになりますよ。ですからレイヤーの意味を知って置く程度で大丈夫です!

Illustratorの専門用語まとめ!

という事で今回はIllustratorの用語解説でした!どの言葉もIllustratorでは頻出する言葉ですから、Illustrator使いさんは是非覚えましょう!作業もスムーズになりますからね!

 

今回は必要最低限の専門用語しか説明していませんので、これさえ覚えればあなたもIllustratorマスター!という訳にはいきませんが、この記事を読む前よりは何歩も前進したのは確かなのでどんどんイラストを制作していきましょう!

 

では、最後までお付き合い頂き有難うございました。バンビでした!