指導員目線の話

学童保育指導員の採用面接でされる5つの特殊な質問

どうも!バンビです!今回は『学童保育指導員の採用面接でされる5つの特殊な質問』をご紹介したいと思います。

 

学童保育指導員という職自体が少々特殊ですから、面接では一体どういった事を聞かれるのか気になる方も多いと思いますので、私が実際にされた質問の中からこれは学童の面接ならではの質問だと思ったものをご紹介します。

 

やはり職自体が特殊となると採用面接で質問される内容も少々特殊なものとなりますね。

学童の面接で聞かれるのはこんな事!

黒板

とにかく採用面接って緊張しますよね。どんな服装で行けば良いんだろうとかどんな質問されるんだろうなんて色々考えすぎて余計分からなくなっちゃったり。そんなお悩みを抱えている方は、是非この記事を読んで予行練習に励んでみてください。

 

ただし同じ学童という職でも場所によって質問内容は変わってくると思いますので、あくまでもこのような質問をされた人間も居るんだ程度の認識でお願いします。

 

一応答えを用意しておくと良いですよという感じですね!

学童保育の面接でされる5つの質問

実際にされた特殊な質問

★過去に子供たちと触れ合った経験があるか
★どうして『学童』という仕事に興味を持ったのか
★将来は何を目指しているのか
★子供は好きか
★夏はプールに入るが大丈夫か

以上が私が実際にされた特殊な質問です。あとは志望動機や自己PR等どんな面接でも聞かれるようなことばかりでした。

 

では、面接の際の服装から詳しく解説していきます!

どんな服装で行けばいいの?

面接時の服装って結構悩みますよね。私は悩みに悩んだ末スーツで行きました。学童保育指導員は命を預かる仕事ですし、キッチリとした真面目な印象を持たれた方が良いと思ったからです。

 

それに清潔感の出る私服って結構選ぶのが難しいですよね。なので服装であれこれ悩むくらいならスーツで行っちゃえ!と考えたわけです。

 

結論から言うとスーツは正解でした。実は学童保育の採用面接は保護者も数人同席します。これを知ったのは面接会場に着いてからでしたのでビックリしたのを今でも覚えています。その場で、実際にどんな人に子供を預かってもらうのか保護者も確認する必要があるためと説明されました。

面接には保護者が同席する場合もある

やはり保護者に良い印象を持ってもらうにはスーツが一番です。髪を結んでしっかり着ていれば誰でも真面目に見えますし清潔感も出ますからね。

 

とはいえ私服がNGな訳ではありません常識の範囲内で清潔感の出る服装なら大丈夫です。私の働く学童保育所では私服だからと落とされた方は居ません。よっぽど変な服装じゃない限りマイナスな印象は持たれませんので安心してください。

 

ただ単にスーツの方が無難というだけの話です。

私服でも問題ないけどスーツの方が保護者には好印象かも!

特殊な質問の答え方

★過去に子供達と触れ合った経験があるか★

この質問は結構予想外でした。戸惑うかもしれませんが嘘をついても仕方ないので正直に答えましょう。

 

私は「中学生の時、職場体験で保育園に行った事があるのと友達の年の離れた妹を預かった事があるくらいです。」と答えました。本当にそれくらいの経験しかなかったんです。職場体験とか何年前の話だよって感じなんですけどね。

 

それでも採用されましたからどんな小さな事でも言っておくべきです。本当に全くなんの経験も無い人は「そういった経験はありませんがこの仕事を通じて子供達と一緒に成長していければと思っています。」といったような事を言っておけば大丈夫でしょう。あまり深く考えすぎない事です。

★どうして学童という仕事に興味を持ったのか★

これもなかなか答えづらい質問ですよね。「子供が好きなら塾でも保育園でも良いと思うのですが、何故学童なのですか?」なんて言われました。

 

そんな事言われてもなぁなんて思いながらも、その場でパッと思い付いた事をそのまま言いました。「私自身、両親が共働きで放課後は寂しい思いをしていたので、この学童保育所で子供達が放課後を有意義に過ごせるようお手伝いが出来ればと思い志望致しました。」といった感じです。

 

なんか結構良い事言ってませんか。これ皆さん使って良いですよ(笑)これくらいしか言う事無いですから。

 

実際に学童に通っていた方なんかは「その時の先生が優しくて憧れて~」というような事を言えば良いでしょう。まあともかくこのどちらかでこの質問は乗り切れますね。

★将来は何を目指しているのか★

学童の仕事をする方って、教員を目指していたり保育士や幼稚園教諭などを目指している方が多いのです。

 

そのため将来は何になりたいのかという質問をされます。正直私は将来の事なんて何も考えていませんでしたので「保育士…です。」なんて適当な事を言いました。嘘ってバレていたかもしれないです(笑)

 

きっとこの質問はどのくらい真剣に子供達と触れ合う仕事に取り組むかというのを見極めているのでしょう。

 

やはり将来子供と触れ合う仕事に就きたい人は、常勤だろうと非常勤だろうと貴重な経験だと思って真剣に仕事に取り組みます。正社員の採用面接でも「〇年学童保育所で働いていました。」とPR出来ますしね。

 

なので、将来子供と触れ合う仕事に就きたいのかそうでないのかというのは大きなポイントになってきます。

 

長期間真面目に働くというアピールとして、この質問は嘘でも良いので何かしら言っておいた方が良いです。

★子供は好きか★

これはもう即答で「好きです。」と言いましょう。「嫌いです。」なんて言ったらなんで応募してきたんだよってなりますから(笑)

 

答える際にどうして好きなのかひとこと理由も添えるとなお良しです。というか好きと答えた後に十中八九理由も聞かれます。

 

単純な質問のわりにかなり重要な事ですので良く考えておきましょう。

★夏はプールに入るが大丈夫か★

これが一番特殊ですね。何が大丈夫なんだろうなんて思いましたが女性は水着を着るのが嫌という方も多いので念のため聞いてきたのだと思われます。

 

ちなみに25m泳げる必要は無いです。学童保育指導員はそこまで求められません。プールと言っても子供用の浅いプールですからバリバリ泳ぐ事はありませんよ。ただ日焼けと水着は覚悟してねという意味での質問です。

 

特殊つながりで一つ言っておくと「料理は出来るか?」というのも聞かれます。長期休暇中は学童保育所でお昼ご飯を作る事もあるので料理のスキルは多少必要です。まあ無理そうなら一緒に働く指導員仲間に丸投げしちゃいましょう(笑)面接では「これから勉強します。」とでも言っておけば良いです(笑)

 

ではプールの話に戻します。プールに入るのは良いけどどんな水着を買えば良いのか分からないよという方、ラッシュガード+短パン型の水着が最も無難です。

 

こんな感じの。

夏が近づくにつれ値段も上がっていく可能性がありますので、購入は早めの方が良いですよ。ちなみに水着の購入は自費です。出してくれる優しい学童はあるのですかねぇ…。

追記:男性は普通の海パンで大丈夫です。色や柄は黒や紺といったあまり派手でないものが好ましいです。

学童の採用面接でされる質問まとめ!

いかがでしたか?学童保育指導員という仕事は特殊な仕事ですから、それに伴って面接でされる質問も一般的な物とは少し変わってきます。

 

とはいえ固くなり過ぎず聞かれた事に正直に答えればなんて事は無いです。(時には嘘でごまかす事も必要ですが)この先面接を受ける予定の方はハキハキと笑顔で頑張ってくださいね。

 

以上、学童保育指導員の採用面接でされる5つの特殊な質問でした。最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!