学童保育とは?

インフルエンザで学級閉鎖になった際の学童の対応は?

どうも!バンビです!今回はインフルエンザ流行時に学童はどう対応するのかというお話です。やはりインフルエンザが流行する時期は毎年身構えてしまいますよね。子供と接する仕事をしていると特に怖いです。

 

そしてインフルエンザが流行してしまうと子供達の通う小学校では学級閉鎖になってしまいます。当然学童に来る子供達もいつもの半数程度で心なしか活気が無く少し寂しい状態になります。

 

とはいえ実は学級閉鎖が無い年の方が珍しかったりします。一年に1クラス以上は必ず学級閉鎖になっているのが現状です。やはり子供の集団だと感染率も高くなるようで1人インフルエンザになると続々とインフルエンザの子が増えます。そして最終的に学級閉鎖に…。

 

ではそんな時、学童ではどのような対応をしているのかというと以下です。

インフルエンザで学級閉鎖になった時の学童の対応!

インフルエンザが流行る時期は当然指導員も細心の注意を払わなければなりません。手洗いうがいの徹底はもちろんの事、その他細かい衛生面にも相当気を遣います。

 

冒頭でも言いましたが冬に子供の集団に紛れ込むってなかなか怖いです。特に指導員は抱き付かれたり膝枕したりと子供達との距離が近いですからそれだけインフルエンザになる可能性も高くなります。

 

二日前まで一緒にUNOをやっていた子が突然2日連続で休んだ時のドギマギ感と言ったらもう…(笑)今のところ子供達からインフルエンザを移された事は無いですが、いつ移されるか分かったもんじゃありません。

指導員は移される可能性が高いため内心ドキドキ

そのため、自衛という意味でも指導員には徹底した衛生管理が必要になってきます。それはもう少しピリピリしてしまうくらいには皆気を遣っています。子供たちの間でこれ以上感染者を増やさないためというのもありますが、やはりまずは自分自身を守る事が大事です。

 

指導員がインフルエンザで全滅なんていう事態に陥ってしまったら大変な事になりますからね。

学童での衛生管理

先述の通りインフルエンザが流行する時期、学童では感染拡大を防ぐために衛生管理にかなり力を入れています。その具体的な対策がこちら。

コップは一人1個専用のものを使うようにする

学童では、一人1個ずつ名前が書かれた専用のコップが与えられます。さすがにお皿まで専用のものを与える事は出来ませんが、直接口を付けるコップは他人と共有する事がないようにします。キチンと指導員にも専用のコップが与えられます。

 

これにより、インフルエンザや風邪の感染拡大を防止します。

 

ちなみにお箸やスプーン等は共有する形となっていますが、誰かが使ったものは指導員に洗ってもらうまで使ってはいけないという決まりになっています。

お手拭きタオルは用意せずハンカチを持参させる

学童ではお手拭きタオル等は用意しません。子供達にはハンカチを持参するよう強く言い聞かせています。

 

厳しいと思うかもしれませんがハンカチを忘れた子にも貸し出しません。 子供同士の貸し借りも絶対ダメです。これくらい徹底しないと感染を防ぐのは難しいのです。

消毒液を常備しておく

手洗いうがいだけでは不十分ですので、ショッピングモールの入り口や図書館の入り口等にあるようなものを学童でも置いています。これがあるのとないのとでは大分違うんじゃないかなと思います。

 

登所時やおやつの前、公園から帰って来た時等にはこの消毒液で手を消毒させます。ちなみに使う子は少ないのですが、うがい薬も常備しています。

インフルエンザ流行時の学童の対応まとめ!

という事でインフルエンザ流行時の学童の対応をご紹介しました!皆さんも外出時はマスクをするよう心掛け、帰宅時にはうがい手洗いを行うなどしてインフルエンザにかからないようご注意ください。

 

予防は大事ですよ!

 

では、最後までお付き合い頂き有難うございました。バンビでした!