戯言

幼い頃に使ってたものは取って置いて欲しかったなぁ

どうも!バンビです!ものすごく突然ですが私の実家には、わたしが幼少期に使っていた物が一切ありません!

 

正直言うと寂しいです!

 

母はいらなくなった物を何でもかんでもどんどん捨てていく人。洋服、おもちゃ、絵本、制服、教科書、図工とか技術の授業で作ったもの、などなど…必要なくなったら何から何までゴミ袋にポイ!

 

ちょっと待って!待ってくれ!

幼いころに使っていたものは取っておいて欲しい

クマのぬいぐるみ

あなたの辞書には思い出と言う言葉が無いのかい!?

 

なんて言いたくなるほど片っ端から捨てていきます…。まあ良い言い方をすれば断捨離の達人!そりゃあね、不要な物はどんどん捨てていかないと家の中が物で溢れ返ってしまうのは分かる。分かってるんです。でもね、やっぱりちょっと寂しいの!

 

「え~わたしこんな服着てたんだ!小さ~!」

「この絵本好きだった!懐かしい~!」

「うわ!これ作ったわ!下っ手くそ(笑)」

「この教科書、確かザビエルに落書きしたな~!」

 

なんて感覚を味わってみたかったの!

 

でもわたしの家にはもう思い出の品が無いからムリなんです…。卒業アルバムとか卒業証書なんかはキチンと取って置いてくれてるんだけど、でも別に卒業アルバムそのものに思い出が詰まってるわけじゃないですよね。確かにアルバム開いて懐かしい感覚に陥った事はありますよ。でも思い出の品がそれだけって…。

 

絵本とかおもちゃを手に取って懐かしい気持ちになりたかった…!ただのわたしのわがままなんだろうけど、どうしてもなりたかったのです!

 

あとね、将来わたしに子供が出来た時に、「この絵本、お母さんが小さい時におばあちゃんに読んでもらった本なんだよ~!」

 

なんていう風に言ってみたかった!

 

ドラマとアニメの見すぎ、漫画と小説の読みすぎと言われようとも、わたしはそれに憧れていました。

 

別に教科書とか図工、技術、家庭科の作品なんかは捨てても良いんです(おい)でも絵本…絵本だけは…!同じ物買えば良いじゃんと言われてしまいそうですが、そうじゃない…そうじゃないんだ…!これって単なるわがままかな。

 

でも小学校高学年の時に、なんの授業だったかはちょっと覚えていないのですが、『自分が小さい頃に着ていた服を持ってくる』という内容の授業があったんですよ。(家庭科だったかな?)

 

わたし、何も持って行けなかったよね!

 

周りはみんな可愛らしい小さな洋服を持って来ていたのに、わたしだけ無し。寂しすぎて悲しすぎてちょっと母を恨みました(笑)今思えばリサイクルショップ行って適当に子供服一着用意すれば良かったんだけどね。

 

とまあ色々勢いで書いちゃいましたけど、やっぱりみんな子供服とか絵本とかは捨てたり譲ったり売ったりするものなのかな。せめて1つずつだけでも取っておいて欲しかったなぁと今になって思います。写真では感じる事が出来ない思い出ってあるんじゃないかなって!ま、時すでに遅しってやつですけど(笑)

 

では、長くなってしまったのでここまでにします!最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!