学童保育

子供の相手って本当に疲れる…

どうもバンビです!もうね、このブログでも散々言っていると思うんですが子供の相手をするのは本当に疲れます。体力的にも精神的にもかなりやられる。

 

更には保護者の方との距離感なんかも大事にしないといけないですし…。子供が悪い事をしたら当然叱らなければいけないんですが、そのやり方が悪ければ今度は保護者の方からクレームが来る訳で…。

子供の相手をするのは本当に疲れる

キャッチ20

正直、指導員って言うのは板挟み状態なんです。他人の子供を預かって指導すると言うのはかなり気を遣うのでストレスが溜まります。きっと、保育士さんや幼稚園教諭さんなんかも同じような感覚なんじゃないかな。

 

しかも、若いというだけで指導員を下に見てくるお母さんも少なからず存在します。私の経験から言うと若くて綺麗なお母さん程その傾向が強い…(笑)いやまあこれは偏見かもしれませんがね。でもね、少し年の離れたお兄ちゃんお姉ちゃんが居る子のお母さんは比較的大らかでとても良くしてくれたりするんです。なんでだろう…不思議。

 

子供も子供で言いたい事をズバズバ言ってくれちゃって、そりゃあもうイライラしたり傷付いたりと振り回されっぱなしです。それでもそんな気持ちを表に出さず冷静に叱らないといけないのが私達指導員。

 

まさか高校生の頃の接客業のアルバイト経験がこんな所で役に立つとは思いませんでした(笑)理不尽なクレームにも感情的にならずただ頭を下げ続けなければいけないという立場、それに似た物を感じますね。

 

そんな接客業との決定的な違いは、相手が子供でありとても可愛い存在であるという事です。色々な事をされるし言われるしでストレスが溜まる事も多いですが、なんだかんだ普段はとても可愛いので許せちゃうんですよね。子供はズルいなぁ。

 

でも、とにかく可愛いと思えなかったらやっていけない世界です!本当に!子供が好きじゃない人にとっては地獄と言っても過言では無いかも。子供好きの私ですら時々キツイですからね。

 

とくに夏休みなんて地獄です。朝の9時から19時まで子供預かりっぱなしです。50人分のお昼ご飯を作ります。プールにも入ります。夏だろうと外で元気に遊びます。休憩なんてものは存在しません。正直労基に訴えたら一発アウトでしょう…(笑)

 

それでも指導員を続ける人が居るのは、やっぱり子供が可愛いくてやりがいのある仕事だからなんでしょうね。

 

辛い仕事ですがそれ以上に素晴らしい仕事だと思います。もし将来子供相手の仕事に就きたいと思っている方は、学童保育所でアルバイトしてみるといいかもしれません。色々な事が経験出来ますし自分自身も成長します。疲れる疲れる言っておきながら勧めるなんてちょっと変ですが(笑)

あわせて読みたい
学童保育指導員の採用面接でされる5つの特殊な質問どうも!バンビです!今回は『学童保育指導員の採用面接でされる5つの特殊な質問』をご紹介したいと思います。 学童保育指導員と...

では最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!