指導員目線の話

ありがとうとごめんなさいが言える子は素敵だよね

バンビです!最近子供たちと接していて思うのが、ありがとうとごめんなさいが言える子って素敵だなぁという事です。やっぱり感謝の言葉と謝罪の言葉がすんなり出てくるっていうのは人としてとても大事なことですよね。

 

子供たちにありがとう、ごめんなさいと言われると『ご両親がしっかりした方なんだなぁ』って思うし『素直で良い子だなぁ』と感心します。

ありがとうとごめんなさいが言える子にしよう!

ありがとうとごめんなさい

指導員って、子供たちにアレやってコレやってと頼られる事が多いので感謝される場面っていうのは割と多いです。でもその時に必ず「ありがとう!」と言われるかというと…うーん(笑)言えない子って想像以上に多いんですよ。

 

恥ずかしいのかやってもらって当たり前だと思っているのか忘れているのか…理由は定かじゃないですが無言で去っていく子も多いです。

 

そんな時はすかさず「ちょっと待って、何か言う事があるんじゃない?」と引き留めるのですが、そう言われればちゃんと「ありがとう。」と出てくるんですよね。それがまた不思議なんですが…(笑)

ありがとうごめんなさいが言える子は接していて気持ちが良い!

こちらから何も言わずとも宿題のヒントをあげたり絵を描いてあげたりしたら、キチンと「ありがとう!」と言ってくれる子っていうのは、接していてとても気分が良いです。指導員も人間ですから、そういった言葉を聞くととても嬉しくなるんですよ。

指導員も人間だからありがとうと言われると嬉しくなる!

もっと気持ち良いのは成長が感じられた時!

この件でもっと嬉しいのは言えなかった子が言えるようになった時です!指導員の指導の賜物…なんて思ったりはしませんが、それでも『人として少し成長してくれたんだなぁ』ととても嬉しいです。

 

まるで我が子の成長を見届けているような感覚です。こんな事言ったら親御さんに怒られちゃうかもしれませんけどね…(笑)

素直に謝る事が出来る子は大人!

そしてごめんなさいもとても大事!

 

人にぶつかってしまった時、人の物を壊してしまった時、ルールを破ってしまった時、キチンと自分が悪かったんだと反省して謝罪の言葉が言えるというのは人としてとても大事なことですよね。何度も言いますがそれが出来る子は素直で良い子!

 

勿論ごめんなさいが言えない子は良い子じゃないなんて言うつもりはありません。ありませんが、指導員は立場上子供たちを叱る事も多いです 。叱られてごめんなさいと言える子は同じ事を二度繰り返さないように気を付ける傾向にあります。

ごめんなさいが言える子は以後気を付けるようになる!

そういう点で、ありがとうとごめんなさいが言えない子よりも少しだけ大人繰り返す子は繰り返すんですよね…そして同じ事で何度も叱られる。そういう子は大抵「なんて言うの?」って言わないとごめんなさいが出て来ません。なんとか自分から自然に言えるようになって欲しいなと思っているのですが、まあゆっくり成長を見守ります。

素直な子は素敵という話まとめ!

そんな訳で、ありがとうとごめんなさいが言える子はとても素敵です!こういうのは大人になっても言えないままだと困るので小さいうちから言えるようになって欲しいですね。

 

私たちも頑張って向き合わなければ!では、最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!