グッズや道具

Switch版マインクラフトについて色々詳しく書いてみる!

どうも!バンビです!ついにSwitch版マインクラフト購入しました!今まではPC版で遊んでいたのですが、Switch版では何やら新ワールドも追加されたという事なのでせっかくだから買ってみようかと思いまして!まあ『よゐこのマイクラでサバイバル生活』に影響された部分も少なからずありますが(笑)

Switch版のマインクラフトを購入したよ!

クリーパー

 

という事でそんなswitch版マインクラフトをプレイしてみた感想、操作性などについて詳しく書いてみたいと思います!若干の今更感は否めませんが是非お付き合いください。

Switch版マイクラに関するあれこれ

まずはSwitch版マインクラフトに関する情報を少しだけご紹介しますね。実はSwitch版マインクラフトってパッケージ版が無くダウンロード版のみの販売となっているのです。そのため店舗でソフトを購入する事は出来ません。じゃあ何処で購入出来るの?という事なんですが、ダウンロード版の購入は『ニンテンドーeショップ』からとなります。

追記:2018年6月現在はパッケージ版も発売されています!

★Minecraft: Nintendo Switch Edition★

ダウンロード価格:3888円(税込)
必要な容量:911MB
プレイ人数:1~4人
ローカル通信プレイ人数:2~8人
ネット通信プレイ人数:2~8人

まあこれが良いか悪いかは人によって感じ方が違うと思いますのであまり深く掘り下げずに進みます(笑)なんかね、パッケージ版も発売されるという情報もあるのですが、まだ詳しい時期などは発表されていないようです。

Switch版マイクラの操作性について!

操作方法

まず大前提として、Switch版マイクラをプレイするには『Joy-Con』が一人につき二つ必要となります。グリップに装着して両手持ちをしなければプレイする事が出来ませんのでご注意ください。いわゆる『おすそ分けプレイ』は不可能です。二人プレイがしたいのであれば『Joy-Con4つ+グリップ2つ』が必要です。なお『コントローラーPro』で代用する事も出来ます。

複数人でプレイするには『人数×2個』Joy-Conが必要!

では本題の操作性について!正直デフォルトのままだとかなりやりづらいです。PC版で慣れている人はかなり違和感を覚えるのではないでしょうか。首振りがRスティックとなっているのにジャンプがAボタンという謎仕様。歩いてみると右手がとんでもなく忙しいです。

 

でも大丈夫!そこはちゃんとカスタマイズする事が出来ます。+ボタンを押してメニューを開き、『操作方法』という箇所を押すと全ての動作をカスタマイズする事が出来ます。参考までに私が一番操作しやすいと感じるカスタマイズを置いておきますね。

操作ボタンカスタマイズ

Lスティック:動く
Rスティック:見る
Lスティック押し込み:視点切り替え
Rスティック押し込み:乗り降り/忍び足
ZLボタン:ジャンプ
ZRボタン:使う
Lボタン:手持ちアイテム切り替え
Rボタン:手持ちアイテム切り替え
Aボタン:アクション
Bボタン:ダッシュ
Xボタン:持ち物
Yボタン:クラフト
+ボタン:メニュー
-ボタン:プレイヤー
十字ボタン:飛行時移動
※青字のみカスタマイズ、その他はデフォルト

この他に『落とす』という動作があるのですが、これはボタン設定していません。間違えてアイテムを落としてしまうと面倒なので『なし』にしています。それと、ホスト側の設定は保持され次回プレイ時にも適用されているのですが、ゲスト側(2Pなど)はプレイする度に設定し直さなければいけないので注意が必要です。

追記:アカウント登録をすればホストじゃなくても設定が保存されるようです。プレイする度にいちいち設定するのは面倒臭いので登録をお勧めします。

 

更に追記:この2Pの設定保持に関する質問が多かったため追記します。この記事にコメントをしてくださった方のお言葉をお借りしますが、設定を保持するためには2Pに割り当てられたコントローラーでゲームを再開、1Pを別のアカウントにしたあと設定を保存という方法を試してみてください。

あわせて読みたい
手順1
switch版マインクラフトで2Pの設定を保持する方法!どうも!バンビです!今回はswitch版のマインクラフトで二人プレイをする際に2P側の操作設定を保持させる方法をご紹介します! ...

2Pの設定保持について別で記事にしましたので参考にしてみてください!

 

ちなみに、ゲームを起動して初プレイをするとアイテムを使ったり動物に出会ったりするたびに右上にヒントが出るのですが、これがまあ鬱陶しいです。マイクラ初心者でない人は、こちらも非表示設定が出来ますので+ボタンからメニューを開いて設定すると良いです。

 

あとは、画面揺れのオンオフだったりメニューの感度、視点の感度など細かいカスタマイズ等も出来ますので、必要であれば行うと良いでしょう。特に三半規管の弱い人は画面揺れをオフにしないと高確率で画面酔いします!メニューの感度はね、デフォルトだと動きが遅すぎて若干イライラするかも(笑)私は180%くらいに設定しているのですが、それでもアイテム選択しづらいのがちょっと残念。

あわせて読みたい
Nintendo Switchの面白かったソフトランキングBEST6!どうも!バンビです!Nintendo Switchが発売されて一年が経ちましたね!発売当初は、なんかロンチタイトルが弱いなぁなんて思って...

Switch版マイクラのここがダメ!

吹き出し

とりあえずそれなりにバグがあるところ!仕方のない事だとは思いますが、私がプレイしているワールドには中身が何もないハリボテの森の洋館がスポーンされていました(笑)もはや建物じゃなくて壁が二枚ドン!と置かれているだけです。ちょっとガッカリ。とはいえ森の洋館は一つだけでは無いので別に気にしていませんが!他の森の洋館は完全体でした。

 

あとね、これはバグなのか良く分からない現象なのですが、村が一つもない!地図9枚分も歩いたのに一つもないんですよ。おかしいでしょ?地図9枚分っていうと、丁度見えない壁が現れる範囲なので、つまり今居るワールドには村が一つも無いという事なんです。そんな…もう色々進めてるのにさ…。夫の同僚曰く、むしろSwitch版は今までより村が出来やすくなってる感じがするという事なので、恐らくこれもバグの一種なんじゃないかなと思っています。

追記:2018年3月現在、新規ワールドでプレイしていますが、こちらは洋館も村もきちんと生成されていますので、やはりバグか運が悪かったのだと思われます(笑)

最後に、先ほども少しだけ触れましたが如何せんアイテム選択がしづらい!メニューの感度を上げても下げてもしっくりこないです。マスごとに磁石のようにピタッと止まってくれるのはありがたいのですが、それでももうちょっとどうにかならなかったのかなぁと思います。許容範囲っちゃ許容範囲だけどね。

Switch版マイクラのここが良い!

吹き出し

スキン、ワールド共に種類が豊富です。選ぶだけでテンションが上がります。これねぇ、PC版しかプレイした事なかったので正直かなり驚きました。スキンに関しては、動物、戦隊もの、マリオ一味などなど本当に沢山用意されているので気分で変えてみると面白いと思います。

 

ワールドはね、実況動画などでご存知の方も多いと思いますがマリオのワールド本当に凄い!テンションが上がるなんていうレベルじゃないですよ!もう本当に童心に返るとはこの事かー!と夫と二人で大はしゃぎでした(笑)それぞれのキャラクターのクオリティの高さに驚きます。

 

そうそう、Switch本体一台で最大4人まで遊べるというのもとても良いですね。画面は四分割されてしまうので見にくい部分もあるかと思いますが、協力プレイはしやすいのではないかなと思います。ちなみに二人プレイの場合画面分割は縦と横のどちらかを選ぶ事が出来ます。デフォルトだと横ですが縦の方がやりやすいですよ。

 

あとは材料さえ揃えておけばクラフトを自動で行う事が出来るというのもありがたいですね。いちいち『棒を何個並べて木材を何個並べて…』という風にやらなくても、作りたいものを選択してAボタンを押すだけでパッとアイテムを作る事が出来るのでレシピを覚える必要がないです。

Switch版マイクラを勝手に評価!

星

という事でSwitch版マイクラは私的に星4.5です!バグとメニューの感度がマイナスポイントかな。それから、私は元々購入していたから良いものの、Joy-Conが人数×2個必要という点も人によってはマイナスポイントになるんじゃないかなぁと思います。

 

とはいえグラフィックは文句なしですし、クラフトも楽、スキンとワールドの種類が豊富で気分を変えて楽しめるなどなどメリットは沢山あります。現時点では未プレイですが何やらミニゲームまで楽しめるようですのでボリューム的には大満足です。まあミニゲームはSwitch版に限った事では無いのですが!

 

あとはそうだなぁ地図9枚分っていうのはちょっと狭く感じる…かも。

switch版マイクラまとめ!

という事でSwitch版マインクラフトのご紹介でした!なかなか良い買い物をしたと思っています。購入前は、PC版を購入しているしSwitch版はいらないかなぁなんて思ったりもしていましたが、家族と複数プレイをするにはSwitch版の方が向いていると思います。相手の画面を見る事が出来るのも意外と利点だったりしますよ。

 

では最後までお付き合い頂きありがとうございました。バンビでした!